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2012.02/03(Fri)

no title 


ご無沙汰にしています。
新年のご挨拶もできずに、1月が過ぎ2月になってしまいました。
先週の木曜日から和歌山に帰省していす。

まずは移動中の北陸道。
雪道の高速は緊張しますよね。
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EDIT  |  23:57 |  兄(2歳3ヵ月)&弟(0ヵ月)  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2010.12/15(Wed)

出産日当日 

いよいよこの日が来ました。今日午前、帝王切開にて出産です。
昨日午後一に産院に入り、入院。
実家の母も来てくれて無事かずま、しゅうたをお願いできました。

妊娠中、時々はお腹のあかちゃんの話をかずまにはしてきたけど、女の子ってことまたしゅうたの時のように母乳が出るのかと、興味を示すくらい。
だから昨日も幼稚園帰りに病院に来ても、何ら変わりなくいつものように元気でした。
まぁこの病院には長くお世話になっているし、かずまやしゅうたは併設している小児科を利用しているので、特別な感じもないみたい。

昨日は、手術にあたり前処置、心音、心電図、剃毛、点滴。
夕飯を食べ、絶食が始まり、22時過ぎからは絶飲。
もう少ししたらまた点滴や注射などの処置が始まり、あれよあれよという間に出産になると思います。

この妊娠生活を振返ってみると、望んで授かった三人目だったのに、できた時は嬉しくてワクワク、悪阻が落ち着きだんだんと妊娠中ということを忘れそうになるくらいお腹のあかちゃんの事を考えることなく毎日に追われ、6ヵ月くらいに入ってから性別が気になり、女の子と判明。
実は期待もあった女の子、いざそう言われたら手放しに嬉しい!だけじゃなく男の子しか育てたことがないからか、一からだ、って思い少し不安になったり。

後期は大きくなるお腹、だんだん重くなり出産が待ち遠しくなり、だからといってあまりあかちゃんが生まれるという実感がありませんでした。

今、新生児室に近い病室にいるので生まれたてのあかちゃんの泣き声が聞こえます。
そうなるともうすぐ…って思って手術はドキドキ、授乳はワクワクって感じかな。

どんな子にご対面できるのかな~。
EDIT  |  06:09 |  兄(2歳3ヵ月)&弟(0ヵ月)  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2009.12/31(Thu)

今年もお世話になりました 

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大晦日は懐かしい「たんけんでぼくのまち」 のチョーさんを観ています。

みなさん今年もお世話になりました。
来年も引き続きよろしくお願いします。
EDIT  |  19:48 |  兄(2歳3ヵ月)&弟(0ヵ月)  | TB(0)  | CM(4) | Top↑
2009.09/23(Wed)

シルバーウィーク 

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お祭りがあったので長期で東京帰省しています。
明日は念願の鉄道博物館へ。楽しみ~♪
EDIT  |  22:21 |  兄(2歳3ヵ月)&弟(0ヵ月)  | TB(0)  | CM(2) | Top↑
2008.12/09(Tue)

あかちゃんがえり 

兄弟ショット
ある日添い寝ショットがとれました。

しゅうたが我が家にやってきて、かずまの様子はどう?ってよく聞かれます。
私もかずまのあかちゃんがえりを心配していましたが、今のところはそんなにひどくないかな。
とにかく、いろんな人からのアドバイスをもとに、あかちゃんは少々泣かしていても、まず先に上の子のお世話をすることを心がけています。
かずまの前でしゅうたにおっぱいをあげても、自分が眠い時とかお腹が空いている時以外は「しゅうたくんおっぱい」って言って、授乳姿も受け入れてます。
日々しゅうたの存在を受け止め、自然となじんできている感じがします。

退院後は毎日スーパーやら児童館やらお出かけし、時にはかずまのお友達が我が家に遊びに来てくれたりして過ごしています。
車で出かける時は、マンションから車までしゅうたは抱っこ紐、かずまは手をつないで階段を降り、しゅうたを先にチャイルドシートに乗せ、かずまには「じっとして待っててね」と強くお願いして、次にかずまをジュニアシートに乗せて、降りる時は逆でかずま→しゅうたの順番。
とにかくかずまには分かろうが分かってなかろうが、待ってもらう意味や手をつなぐ意味を説明して、少しずつでも理解してもらうようにしています。
どこまで理解してくれているのかは分からないけど、かずまが車から降りると、ちゃんとしゅうたのいるドアの前まで行って「しゅうたくん」って言いながら待ってくれます。
そんな姿を見ると「こんなにちっちゃいけど、ちゃんとお兄ちゃんとして育ってるんだなー」って思って、いとおしくなったりもします。

少々のやきもちはあるけど、まだまだかわいらしいもの。
この調子で兄弟仲良くやっていってもらいたいです。

テーマ : 男の子育児 - ジャンル : 育児

EDIT  |  23:29 |  兄(2歳3ヵ月)&弟(0ヵ月)  | TB(0)  | CM(2) | Top↑
2008.12/01(Mon)

入院中の出来事 

児童館
入院中、旦那さまと旦那さまのお母さんがかずまを児童館へ連れていってくれました。
私が何もしてあげられない分、みんなが一生懸命かずまがさびしくならないようにしてくれました。

入院当初は一日でも早く退院して、かずまと過ごしたくて仕方なかった私。
それに旦那さま以外の人たちに手を借りること、色々な事情があってなるべく避けたかった。
病室に来る看護師さんにいつも「いつ退院できるのか」やら「私の今の身体の状態」やらを尋ねては、どうすれば早く退院できるかばっかり考えてました。
どの看護師さんも「上の子の事も心配だろうけど、今はお腹のあかちゃんと自分の身体のことを一番に考えて、とにかく安静よ」と言われ、退院の目処がなかなかつかず、本当に不安でした。

たくさんの看護師さんと毎日話していたら、段々と私の気持ちにも変化があり「お腹の中のあかちゃんを守れるのは私だけなんだ。今はかずまにちょっと頑張ってもらって、私はかずまと同じようにお腹のあかちゃんも元気に産んであげなきゃっ。」って思えるようになって、協力してくれる義母や実母に対しても「申し訳ない」だけの気持ちから「お世話になります。本当にありがとう。」という気持ちも出てきました。

今でも思い出すと涙が出る出来事があります。

一つは、切迫早産から前置胎盤になり、転院する話も出始めたときはもう不安で不安で仕方なかったけど、最後に転院せずお世話になっている産院で帝王切開してもらえることになって、手術日(=出産日)が来週と決まった日の夜のこと。
いつも丁寧に私の話を聞き励ましてくれた看護師さんが私に言ってくれた言葉…
「ここで出産できることになって本当に良かったね。今まで頑張ってきたあなた、頑張ってきた旦那さん、頑張ってきたかずまくん、助けてくれたお母さん達、皆の頑張りがあってここまでこれたのよ。無事ここでの手術も決まってホッとしたでしょう。
ここまで一生懸命頑張ってきたよね。本当に頑張ってきたと思う。
今はホッとして少し気が緩んでしまうのは当たり前だと思う。でもここで改めて気を引き締めて、万全の手術に望めるように、手術日まであなたが身体を休めて安静に過ごしてね。
病院のスタッフ皆があなたを応援してるから」

全ての言葉が胸にしみわたって、それまでの辛かった事とか実際手術が決まってホッとしたこととか・・・まさしくその通りで、それを信頼する看護師さんが理解してくれていたことに感動して、今まで我慢してきた涙が湧き出てきました。

もう一つは、出産して少ししてからの事。
旦那さまと相談して少し早いけど36週で出産すると決めて、お医者さんに伝えて決まった出産日。
不安にしていた体重や呼吸機能には問題はなく本当に良かった・・・ってなってたけど、生まれた日は体温調整がうまくできなくて、体温が低いからって24時間、保育器に入ったしゅうた。
保育器から出ても、手足は冷たくて薄紫色で、他のあかちゃんより1枚多く肌着を着せてもらったりしていて。
それを見て、私は私の都合で36週という時期に出産しちゃってこの子にとって本当に良かったのかってすごく悩みました。
かずまはちゃんと予定日までお腹にいて、生まれた時から少しふっくらしてて体温調整も問題なかったのに、私はとても駄目なことをしたんじゃないか、ってすごく考えました。
そんな話をふとさっきと同じ看護師さんに話したら、「そんなことを思う必要は全くないのよ。たくさんのリスクを抱えながらも、何事もトラブルなく、あかちゃんも元気でママも元気で出産できたんだから、そんなに自分を責めなくてもいいのよ。旦那さんと相談して決めた出産日が良かったから、こうやっていい結果になってるの。もっと先までお腹にいたとしてもひょっとして大量出血してたり何かトラブルがあったかもしれない。今こうして元気に出産してうまれたあかちゃんがいるんだから何も後悔することなんてない」
って。。
これも私の心の内を理解して、かけてくれた言葉。
文書ではうまく説明できないけれど、本当に私はこの看護師さんの言葉に救われたんです。
入院生活が長引き、早く退院したかったのも事実、これ以上安静期間が続くのはもう限界だと思ったし、これ以上周りの人に協力してもらうのも遠慮したのも事実。
そういうお腹の中のあかちゃん以外の要因もあって早めた出産だったから、紫色の冷たい足を見た時は本当に胸を締め付けられるくらい辛かった。
でもそう思わなくていいって言ってもらえたら、スーッと胸のつかえが取れて、すごい前向きに思えるようになったのです。

この出来事の他にも、たくさんの看護師さんにすごく励まされました。
言葉には書ききれないほどの感謝の気持ちで一杯です。
辛かった入院生活のはずが、今となってみればとっても思い出深い経験になりました。



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EDIT  |  23:29 |  兄(2歳3ヵ月)&弟(0ヵ月)  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
2008.11/27(Thu)

ぼちぼち育児ブログ再開します。 

産後11日間の入院生活を終え、11月16日に退院しましたがその後バタバタと過ぎやっとパソコンの前に座る時間ができました。

とにかく長い長い入院生活で、ここに記しきれないくらいの出来事がありました。
まさか10月12日時点の入院に始まってそのまま出産とは思ってもみなかったし。
前置胎盤になってるとも思ってなかったし。
帝王切開になると私のRH-AB型って血液が、厄介だってことも。
私も家族もみんな予期せぬような困難な場面が幾度とあって、(私はお腹のあかちゃんの為に安静にすることしかできなかったけど)精一杯協力しあって何とかやってこれたこの入院生活。
本当に本当にたくさんの方々に「ありがとう」を言いたいです。

かずまの遊び相手になりつつ私達家族をサポートしてくれたお母さん達に「ありがとう」
そしてお母さん達が不在中、自宅で留守番してくれた家族の方々に「ありがとう」
毎日励ましてくださった病院のスタッフの皆さんに「ありがとう」
何度も病院に来て見舞ってくれたお友達のみんなに「ありがとう」
何より一生懸命やってくれた旦那さまに「ありがとう」
いつも笑顔をたやさず元気をくれたかずまに「ありがとう」

とにかく伝えきれない程の感謝の気持ち…どうか届きますように。

皆さんのおかげで、無事出産できることができました。
改めて紹介します。
家族の一員になりました。名前は『しゅうた』です。
おとうとくん

そして今後は兄弟育児について記していこうと思います。
新しいブログ名も検討中ですがまだ思いつかないので、とりあえずこのまま続行します。
兄弟初ショット

入院生活や出産、その他さまざまなこと、さかのぼって記していこうと思っているので良かったらまたのぞきにきてやってくださいませ。


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EDIT  |  23:59 |  兄(2歳3ヵ月)&弟(0ヵ月)  | TB(0)  | CM(2) | Top↑
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